こんなに朝早く映画を観にきたのは、多分初めて。朝7:30に家を出て日比谷まで。
「シンペイ歌こそすべて」2000曲もの曲を世に送り出した作曲家・中山晋平の生涯を描いた映画。
封切りされてからもなかなか来られず、とうとう早朝の(私にとっては)一館だけになり(東京)迷ったけど、やっぱり観たくて雨の中 出てきた。
ゴンドラの唄やカチューシャの唄、砂山など、私も度々歌ってきた曲がたくさん散りばめられ、2時間という限られた中での描写は多少表面的な感は否めなかったけれど、中山晋平氏の人となりが感じられた、じわっといい映画でした♪